高圧受変電設備の
改修

高圧受変電設備の改修・更新

高圧受変電設備の改修・更新に関しては、他の設備に比べると、なかなか取り組まれず、先送りされてしまうケースが多いように見受けられます。場合によっては、電気の波及事故にもつながります。
シナネンでは、高圧受変電設備の改修も行っております。
また、シナネンでんきをお使いのお客様では、電力会社への申請もワンストップでご提供。
一度、この機会に「キュービクル保安点検」指摘事項の見直しもしてみませんか?

波及事故の原因対策してますか?

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波及事故が発生すると近隣施設の多くの場所も停電し、場合によっては、多大な損害賠償を請求されるケースもあります。
定期的な更新や、劣化機器の交換を行うことが大切です。

CHECKPAS・UGSの更新・設置

万が一、お客さまのキュービクルで事故が発生した場合かつ、お客さまの構内で事故をとどめることができない場合、お客さまが責任を負うことになります。

PCB混入 把握してますか?処分期限があります!

PCB:人工的に作られた、主に油状の化学物質

高圧受変電設備の中でも変圧器、コンデンサ等に使用されている絶縁油に製造年月日によっては、PCBの混入の可能性がございます。高濃度、低濃度で違いはありますが、PCBには処分期限もあります。
また、PCBは特別管理産業廃棄物に該当し、適正な管理、届け出が必要です。

■高濃度PCB※5,000mg/kg以上

高圧トランス、コンデンサ
処理期限 20223月まで
安定器等、汚染物
処理期限 20233月まで

■低濃度PCB※0.5~5,000mg/kg

処理期限 20273月まで

CHECKPCB(ポリ塩化ビフェニル)

PCBの特徴として、水に溶けにくく、沸点が高い、熱で分解しにくい、不燃性、電気絶縁性が高いなど、化学的にも安定な性質を有することから、電気機器の絶縁油、熱交換器の熱媒体、ノンカーボン紙など様々な用途で利用されていましたが、現在は製造・輸入ともに禁止されています。

高圧受変電設備改修の流れ

お客様より情報をご開⽰いただいた上で、概算シミュレーションを提⽰させて頂きます。
尚、最終的な御⾒積は、施⼯業者同⾏の元、現地調査後となります。

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